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外傷後ストレス障害

外傷後ストレス障害

「外傷後ストレス障害」といっても、聞いたことがある人は少ないかもしれません。

でも、「PTSD」と言い換えたら、「聞いたことがある!」という人がほとんどだと思います。

大きな事件や事故が起きた時など、テレビや新聞でよく「PTSD」という言葉が使われる様になっています。

この「外傷後ストレス障害」の「外傷」というのは、身体に直接つけられた傷を指すのではなく、「心についてしまった傷」の事を指します。

この「心についてしまった傷」というのは、「幼い頃に両親から受けた虐待」であったり、「いじめ」「人間関係がうまくいかない」など、様々な理由が発端として考えられます。

また、災害にあってしまった人や、戦争を経験した人(攻撃した側も含む)なども、外傷後ストレス障害を抱えることが多いと言われています。

外傷後ストレス障害の症状としては、「昔の恐怖が突然脳裏によみがえる」「深く眠ることができず、小さな音などが気になってしょうがない」「過去のトラウマに、なんの感情も沸かない」というものがあります。

治療は薬などを使って行われますが、やはり「周囲の人の協力」も大切なものになってきます。

そして何より「クリニック選び」もかなり重要です。

外傷後ストレス障害を治療していくには、かなり長期間の治療が必要になることも多いです。

その長い期間、頼り続けることができる医師かどうか、心から信用することができる医師かどうかを見極めて、医師&クリニックを選ぶ様にして下さい。

病院名や「有名なクリニックだから」という先入観にとらわれるのではなく、外傷後ストレス障害に悩んでいる人が「自分の目で見て、信用できるかどうか」を考えていくことが大事ではないでしょうか。

実際に外傷後ストレス障害に悩む人には難しいことかもしれませんが、とにかく「一人で悩まない」ことです。

クリニックに行けば、そこにいる医師から家族に「外傷後ストレス障害の症状」を説明してもらうことも可能です。

悩んでいる人は絶対にクリニックに頼った方が良いです。

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